12月7日に「萬勝寺」(阿万上町)での奉迎大祭が決定したようです。「回り弁天」の由来を解説していただきましたので紹介します。
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時は宝永中の頃(1704)に現淡路市の佐野出身の城喜代(じょうきよ)さんという人がおってな、とても重い病気を患っとったんじゃ。こりゃどうにもならんということで、最後の望みをかけて高野山に登り、弁天さん(お軸)を授かってきたところ、病気がよくなったそうじゃ。
これはありがたい、こんなにありがたい弁天さんじゃったらぜひ淡路島民みんなにご利益をわけてあげようということで、淡路の寺々を巡ぐりにまわるようになったのじゃ。
昔は、希望しても十年待ちは当たり前。12月の奉送、奉迎大祭の時には、白装束の人たちが激しく弁天さんを奪い合ってけが人続出だったそうな。
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その後も「回り弁天」として信仰をあつめ、今では淡路島三大祭りの一つに数えられているそうです。歴史ある弁天さんで農漁業の繁栄・商売繁盛・安産・子育の守護・学業成就・福徳長寿・芸能全般のご利益とあらゆる福をお授けくださるとのこと。年間に四度(奉迎、春季、夏季、奉送)の大祭が予定されています。
正式には「淡路巡遷妙音弁財天」 (アワジФ▲;▽・。x”€ベンザイテン)といいます。・・・読めません。阿万・北阿万地区からだんじりが出て「だんじり唄」の奉納などが予定されています。
300年前から淡路全島での取り組みがあったこと、昔から淡路は一つのようです。
申し訳ございません。ようやくパソコンの前に座ることができました。書きます。
10/20 総務常任委員会
今期最後の総務常任委員会。らんらんバスの各バス停に「イス」がないことについて質疑を行いました。
個人の土地にバス停がある場合はその所有者の方の判断で置いてもらっているとのこと。何もないところはもちろんイスの設置、屋根の設置を含めた要望も上がってきており検討しているとのこと。ただ勝手においてもらうのは困るとのこと(飛散事故防止のため)。前のままのイスを置いてあるところも多いですが。もう少し詰めておきます。
ササッと地域活動やボランティアで、イスを作ってもらうのが一番良い解決方法のような気もするので、所属するいろんな組織に提案してみようとコソコソ画策しています。
10/21 南淡ママさんバレー全国優勝祝賀会
西村衆議院議員が、この会のために飛行機で飛んできました。久々にご挨拶させていただきました。「何でもゆうてよ!」とのことです。何でも西村議員にも伝えますので皆さんのご意見よろしくお願いします。言葉のアヤとはいえ「何でも伝えます!!」 西村先生スミマセン・・・・。
ママさんバレー関係者の方々、本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。実は僕も関係者でした・・・。
10/22 南あわじ市防災訓練
ほぼ議会議員全員が出席して訓練を見学させていただきました。まだ僕自身、2期目の消防団なのに来賓とは恐縮です。僕の要望していた(要望しなくても企画されたとおもいますが)非常食の試食コーナーがあり、参加していただいた市民の方には食料の備蓄意識が少しでも高まってくれたのではないかと思います。うどんを食べましたが「・・・」非常時は涙が出るほどウマイでしょう。皆さんお疲れ様でした。
10/23 総合防災対策調査特別委員会
自治会に加入していない市民の日常の防災、避難指示の方法について質疑を行いました。
自治会、自主防災組織に任せてはいるものの、すべての市民にいずれかに所属してもらうのは困難な為、マンション管理人・アパートの大家さん単位での非常連絡等は市として当然していかなければならないと考えているとのこと。基本は自治会に頼ることになるとは思いますが、公平なサービスの為にはやはり「全市民」が対象でしょう。
自治会に加入していない市民の数を聞くのを忘れていました。後日確認してきます。
20日~22日の3日間で6ヶ所での宴席がありました。さすがに「出田、元気です」とは言いがたいです。明日は三原高校にお邪魔します。
「NHKの企画番組」わりと好きです。きょうは「青い看板の大手コンビニ社長の話(僕のブログまでNHK風)」
社長の基本的な考えは「トップダウン」。
しかし、ダウンの仕方が味噌で、社長を特別扱いしない体質をつくり、役員、社員、オーナーを説得していく様を簡単に紹介していた。これから「看板の色を変えたい」と全国に16万人近くいるオーナーにいろいろな手段でできるだけ自ら説得するのだそう。すごい労力。
僕は「青い看板」を見ると一人暮らしの7年間の「不健康な生活」を思い出すので、入りたくないと思うところがあり「この際変えるべき派」です。そんな個人的なことはどうでもいいんですが。
部下、お客さんを説得、納得してもらえることができれば「トップダウン」は悪いものではないと考えます。行政運営においても例外ではなく、むしろ民間企業以上に首長にはそういう能力が必要ではないでしょうか。南あわじ市に限らず、行政には説得作業すらしない時があるので注意が必要です。目を光らせるのは当然議会の仕事ですが、行政には率先して情報公開をしていただきたいものです。
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